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「大黒食品 冷し担々麺」を食べた

昼食で「大黒 冷し担々麺」というカップ焼きそばを食べた。商品名で表しているように、湯切りしたあとに麺を水で締めていただくという異色のカップ焼きそば。パッケージの写真は例によって Amazon の商品紹介で。

大黒食品 冷し担々麺 1ケース(12食入)

大黒食品 冷し担々麺 1ケース(12食入)

作り方は以下の通り。

  1. 普通のカップ焼きそばと同じように、容器に沸騰したお湯を入れ、既定の時間待つ
  2. 湯切りする
  3. 湯切りが終わった容器に水と氷を入れ、麺を締め、”水切り”をする
  4. 付属の胡麻味噌だれとふりかけを麺に絡めて完成

この商品の最終的な完成度は、いかに上記の 3. の工程を上手く出来るかで大きく変わると思う。”水切り”が中途半端だと、容器に残った水がたれを薄めてしまうし、”ベストな水切り”(=容器の水を限りなく無にする)のも湯切り口の構造上難しい。

おそらく、完成度を 100% にするには、麺を容器から取り出し、うどんやそばのようにざるで締めるくらいの手順を踏む必要があると思う。

ただ、それだけの手順を踏む価値がある味かどうかと聞かれると、所詮はカップ麺だし、そうではないと言わざるをえない。これは…2回目は無いなあ。

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